署名者一覧
| NO. | 氏 名 | 性別 | 年齢 |
| 1 | 西林 洋治 | 男 | 50 |
| 頑張ろう! | |||
| 2 | 穴吹 義徳 | 男 | 32 |
| 懐かしい学び舎でもあるし、記念碑としても価値のあるものだと思います。 | |||
| 3 | 伴 昌哉 | 男 | 20 |
| 忘れてはいけない | |||
| 4 | 古川 公久 | 男 | 20 |
| 祖母も父も本校の卒業生です。原爆で7人亡くなったと聞かされている私は、 その時何があったか、人々が何をしたかを後世に伝えて行く義務があると 考えております。また、祖母によれば、当時としては最新の鉄筋コンクリート 建ての校舎は、生徒たちによって丁寧に床を乾拭きしたものだと話しておりました。 | |||
| 5 | 神村嘉文 | 男 | 44 |
| 昔は新幹線からも見えた原爆ドームが今は見つけにくくなってしまいました.たくさんのビル群の林立が貴重な戦災遺物を隠したり、または破壊しています.是非袋町小学校校舎を保存し、家族の安否を気遣う伝言から、戦争をふりかえることが大切であると思います.がんばってください. | |||
| 6 | 宮下 彩 | 女 | 21 |
| 詳しいことは今から勉強させていただきますが、被爆建物が一つでも消えていくのは非常に惜しいことです。是非いいかたちで保存できるように私も協力できたらと思います。 | |||
| 7 | 大竹 信己 | 男 | 30 |
| 被爆建物が老朽化などの理由から取り壊されていくニュースは時折耳にします。一言に「保存」といっても、とても大変なことであることはわかっていますが、被爆建物は、後世に核兵器の恐ろしさを伝えていく、大切な歴史の証言者たちです。 | |||
| 8 | 荒瀬 信浩 | 男 | 32 |
| 次々と被爆建物がなくなっていく。人々の記憶が風化しないように残すべきだ。 | |||
| 9 | 後藤直彦 | 男 | 22 |
| 袋町小学校出身者です。今は東京にいるのですが、 今日、はじめて西校舎の壁のはなしをニュースで知り 驚きました。 | |||
| 10 | 橘 貴志 | 男 | 22 |
| 袋町小学校出身のものです。これを書くことで署名に協力させてもらいます。 | |||
| 11 | 上廣 耕治 | 男 | 36 |
| 12 | 上廣 耕治 | 男 | 36 |
| 私は大芝小学校出身ですが、このHPを見て協力させていただきます。 今日は、1999年8月6日です。 私の両親も被爆者です。 | |||
| 13 | 中山 憲二 | 男 | 50 |
| 袋小昭和36年卒業生として学び舎の存続には、 参画しなくてはとの思いがとても強いものです。 事務局・世話人の方々、よろしくお願いいたします。 | |||
| 14 | 田中 健 | 男 | 48 |
| 「平和のためには武力が必要なのだ」という意識が、日本国民の中にも日増しに高まって来ているように思います。戦争、紛争によって今も子供たちの命が奪われています。そして、国を守るために武器を手にして戦おうとする子育ても続いています。現在と未来の平和のために広島から学びたいと思っています。 | |||
| 15 | 越取 拓也 | 男 | 29 |
| 戦争を知らない私たち世代、これからの世代にこの建物を残し、戦争の悲惨さを残酷さを知らしめることが私たちの使命だと思います。 | |||
| 16 | 河田尚子 | 女 | 21 |
| 新聞で読んでビックリしました。 大変現実味のある資料であると思います,絶対残しておくべきです。 | |||
| 17 | 藤井 哲伸 | 男 | 39 |
| 昭和48年の卒業生(6年1組)です。被爆当時としては近代的な鉄筋コンクリート建ての校舎で、在学中もよく図書館や音楽室を 利用していました。これから子供たちに語り継ぐ意味でも、できることなら存続させてください。 | |||
| 18 | 黒田裕二 | 男 | 41 |
| 世界に平和を訴える広島に、被爆建物がきちんと残っていないなんていうことがあってはいけません。いままで、古い物を壊しては新しい物に変えてきたけれど、平和を祈る遺跡として、被爆建物は残らず保存するべきです。平和記念館より先に。 | |||
| 19 | 木本 富男 | 男 | 51 |
| 袋町小学校の近くに出かけたとき、西校舎を見るたびに思い出すこ とがありました。 校舎の屋上にあったポールです。今も残っているのか、無くなって しまっているか、よく分かりませんが、以前は錆びて曲がった一本の ポールが屋上にポツンと立っていました。 そのポールが何時も気になっていた理由はそのポール自体が原爆の 恐ろしさをはっきりと止めていたからです。 爆心地である原爆ドームのある方向の反対側に向かって曲がったポ ールは原爆による爆風の強さ・恐ろしさを見事に残していました。 校舎の壁に残された伝言についても同じように原爆の恐ろしさ戦争 の悲惨さを語る貴重な遺物であり、袋町小学校の西校舎は多くの人々 にとって記憶に残る建物だと思います。 ぜひとも西校舎を人類の恒久平和を願う遺跡として永久保存してい ただきたいと願いつつ、このホームページに署名を残します。 | |||