酒蔵は今、若返りが始まっている。
酒造りに目を向ける若い人が増えているからだ。
すごい吟醸酒にひきつけられた人がいる。
モノ作りへの関心を、酒造りに求めた人もいる。
その中には、もちろん女性の姿も。
体裁は職業紹介のための本だが、
実は業界や一般の日本酒ファンの人にこそ読んで欲しい。
造りの現場の最前線が見えてくる。
若い人の心意気に、元気が出る。
著者は「海のかなたに酒蔵があった」の石田信夫氏。
「現在、全国的に杜氏が減少し、
杜氏不足のために酒造業廃業したところもあるほど
深刻な状況下、
このようなすばらしい啓蒙書を出していただき、
全国に酒造関係者を多く持っています私としても、
本当にうれしい上梓と感謝しています。
一人でも多くの酒愛好者らに読んでほしいと
思います。宣伝をしておきます」
(東京農業大 小泉武夫教授より)
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