広島市中区八丁堀13-15八丁堀ビル201 tel:082-223-2414 fax:082-223-1060 |
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| とき 2002年11月9日(土)14:30〜 ところ「藤井酒造酒蔵交流館」−竹原市− tel 0846-22-2029 |
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| 第1部 コンサート♪ 今回は、珍しいインドの楽器シタールとタブラによる演奏会です。 始めて聴く不思議な音色に、参加された皆さんはどのような感想をもたれましたか? よろしければ、コンサートの感想などEメールまたはトラストの掲示板などにお寄せ下さい。 |
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| 心を彩るインドの響き シタール+タブラ演奏会
季節や天候など自然のながれと呼応しながら、美しいメロディを即興的に演奏するインド古典音楽。 ゆったりとした甘美さと、手に汗握る迫力をあわせもった、シタールとタブラの 演奏を インドや楽器のお話しなども交えながら、楽しくおおくりします。 |
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| 演奏の様子 | |
| ■シタール インド古来の楽器が、イスラム宮廷音楽の影響を受けて、16世紀のはじめに現在 の形になりました。 かぼちゃ状の実をくりぬいてつくった胴と、木製の長いネックからなり、ネック には弓形に曲がった金属製のフレットが取り付けられています。 このフレットは可動式で、演奏する様々な音階にあわせて配置を変えます。 弦は金属製で20本あります。 そのうち4本が主弦でメロディー演奏用、3本が「チカリ」という子をとる役目の弦、13本が「共鳴弦」と呼ばれ主弦の響きに共鳴 して独特のうなりをだします。 右手の人差し指に「ミズラーブ」という金属製のピックをはめて演奏します。 人の歌声のように微妙な表現をすることができるような構造になっています。 |
■タブラ インドの打楽器。 木をくりぬいてつくった高音の小さな太鼓を「タブラ」、金属 でできた低音の大きな太鼓を「バヤ」といいます。 普通この一組を指して「タブラ」と呼び、セットで演奏します。 どちらにも山羊の皮が張られ、さらにその表面には鉄粉をでんぷんで練ったものが円状に塗りこめられており、その効果によって様々な音色を叩きわけることができます。 左右のてのひらや、指で演奏ます。 木製のタブラの方は、一緒に演奏する旋律楽器の主音にあわせて調律をします。 |
| ♪演奏曲目 ・ラーガ「サラスヴァティ」 ※「サラスヴァティ」はインドの芸術の女神の 名前で、大陸をわたり日本では弁財天として知られている。 ・ベンガル地方の民謡 ・民謡「バイラヴィ・ドゥーン」 ・深夜・月夜のラーガ「チャンドラ・コーシキ」 ・童謡「しゃぼん玉」 ・インドの舟歌 |
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| ♪演奏者プロフィール♪ | |
| ■シタール 田中 峰彦 (たなかみねひこ) | ■タブラ 田中 りこ |
| 1983年民族音楽とりわけ北インド古典音楽の豊かな音楽性・即興性に魅せられシタールをはじめる。 1988年渡印、カルカッタにてシタールの巨匠ニキル・べナルジーの直弟子で演奏家のアミット・クマール・ロイ氏に師事。各地で演奏活動を行い、豊かな詩情とワイルドさをあわせもった演奏には定評がある。 また古典の一方では、作曲家としての評価も高く、民族音楽の旋法や歌いまわしを駆使したオリジナル曲を、独自の演奏法によって作曲・発表している。 そのほか、様々な演奏家や舞踊家と共演、テレビ・ラジオ出演など、精力的な活動を行っている。 CD作品としては、自作曲による「ミネラル・ファンタジー」(’01年)、グループ「サラスヴァティ」より同名のアルバム(’95年)を発表。その他参加CD多数。 |
1989年インド各地を旅行中にインド音楽の演奏を聴き、そのなかでもとりわけ打楽器タブラの豊かな音色と表現力に魅せられ、タブラを学び始める。 1995年カルカッタに渡り、気鋭のタブラ演奏家オビジット・べナルジー氏に師事。関西を拠点にインド古典音楽を中心とした演奏活動を行っている。そのほか様々なジャンルのCD作品に参加。 その他についてさらに詳しく知りたい方は 田中さんのオフィシャルサイトをご覧下さい! http://homepage1.nifty.com/mineral-t/ |