広島酒造りトラスト −トラストだより イベント特別号−

2000年9月10日号 広島酒造りトラスト事務局発行
刈り入れようトラスト酒米’2000

と き 2000年10月8日(日)10時00分から15時00分(現地時間)     
ところ お馴染み「金本實さんちの田んぼ」広島県双三郡布野村奥の迫 п@082454-2771        参加費 おとな6,000円、こども4,000円(マイカー参加は2,000円引き)            申込み 9月30日(土)までに事務局へ(ファックス、eメール等にて)

FAX:082-223-1060  e-mail: sake@win-3.com
会員の皆さん、酒米の稲刈りは、美味しい吟醸酒造り を目指し、会員やその家族・友達、酒文化を愛する仲 間が共に汗を流す共同作業の場であり、また、都市と 農村の関係を肌で感じる場です。そして、なによりも、 熟成したひやおろし吟醸酒と豊な自然が育んだか肴を 囲んでの交流は格別に楽しいものです。 家族、恋人、友人、知人を誘って多数参加してください。 秋の自然を満喫しながら共に楽しみましょう。
(昨年の稲刈り風景:元気に一段落)

(昨年の交流会風景:美味しさ満喫)
プログラム
 ・10時00分〜 現地集合・受付
 ・10時30分〜 説明・稲刈り(無農薬有機米)
 ・12時30分〜 ひやおろしと肴で楽しい交流会
  比婆牛のバーベキュー、ヤマメの塩焼き、山菜  料理、中村屋の豆腐造り出張実演、吟醸ひや  おろし、ビールなど
 ・14時00分〜イチジク,柿狩など自由時間
 ・15時00分  解散・出発(広島駅新幹線口へ)
交 通
 ・バスを貸切ります。
 ・広島駅新幹線口ホテルグランビア広島前集合
 ・集合時間;午前8時(8時10分出発)
 ・マイカー利用の方には別途地図を送ります。

刈り入れようトラスト酒米'2000参加申込書      
参加者氏名                         利用交通(いずれかに○)
                (大人・子供  才)     ・バス    ・マイカー
                (大人・子供  才)         □地図を送れ     
連絡先                               e-mail     
   所属/住所等             п@         ファックス     
                                                 
今後のイベントの予定は?
・酒蔵稔りコンサート'2000  11月19日(日)          竹原市:藤井酒造「酒蔵交流館」
   オルゴール作曲家橋本勇夫さんのギター・マンドリ   ン演奏と美味しい吟醸酒・肴で交流。
   詳しくは10月初旬にお知らせします。

・酒蔵体験 2月中旬 竹原市:藤井酒造
  できれば酒粕剥がし又は搾り見学などと交流会を    検討中(提案も受付中です)
   企画が決まり次第詳しくお知らせします。

(昨年のコンサートは小山なつみさんの民謡でした)
会費納入のお願い

 会費未納の方は早めに納入願います。酒造りの米代は現金取引です。ご協力のほどを。
また、新規会員の募集もしております。友人、知人で日本酒ファン又はファンになる素質のある方を会員にお誘いください。住所等の変更のある方は事務局までお知らせください。     
会費振込先 郵便振替 口座名  広島酒造りトラスト
           口座番号 広島01390−1−36008

※振込手数料は各自ご負担くださいますようお願いいたします


ごめんなさい

 前回のトラストだより盛夏号で9月14日に「星(月)を見ながら吟醸酒を楽しむ会」
開催予定とご案内しましたが、諸般の事情により実施が困難となりました。
それに替えて9月22日(金)「幻の日本酒を飲む会広島第80回―地酒電車で市内一周」
をご案内させていただきます。前経済企画事務次官 糠谷真平さんをゲストに迎え、
ドルトムント型電車で市内を一周しながら吟醸酒を楽しもうという酒肴です。
先着40名の限定ですが是非ご参加ください。 会費は6,000円です。問い合わせは事務局まで。
Tel 082-223-2414・Fax 223-1060
編集後記

 黄金色に波打つ田圃の上を赤とんぼが舞うすがすがしい季節になりました。
この時期に飲むお酒は「ひやおろし(貯蔵タンクに入れる前に一度殺菌しただけの生詰を、
秋まで寝かせて出したもの)」。熟成され味も香りもまろやか。
肴はちょっと贅沢をして松茸の姿焼きとしっかりと脂の乗った秋さんまの塩焼き。
たわわに稔った稲穂の海を渡る風に秋の香りと風情を感じ取りながら嗜む吟醸ひやおろしは
格別の味わいです。一人で飲むととても人恋しくなります。なにしろ秋ですから…・。
8月16日の朝日新聞の朝刊に「ワインブームに陰り」という記事が出ていた。
広島国税局がまとめた1999年度の酒類消費状況によると中国地方の消費量は3年連続でマイナス。
ワインは97年から2年連続して3割以上の伸びをみせたが99年度は1割減となった。
伸びたのは発泡酒で一人勝ち。清酒は相変わらず長期低迷が続いているとのこと。頑張らねば!