広島酒造りトラスト −トラストだより 冬準備号−

2000年10月20日号 広島酒造りトラスト事務局発行
酒蔵稔りコンサート‘2000

と き 2000年11月19日(日)14時00分から17時00分(現地時間)
ところ いつもの「藤井酒造:酒蔵交流館」竹原市本町3丁目2−25
    0846−22−2029
    参加費 第一部コンサート1,000円、第二部利き酒交流会4,000円
    申込み 11月11日(土)までに事務局へ(ファックス、eメール等でお願いします)
                       082-223-1060(ファックス)
演奏者プロフィール
     橋本勇夫(はしもと いさお)
 広島県比婆郡西城町生れ
日本で唯一のオルゴール作曲家。日本ギター連盟・日本ギタリスト協会会員。世界で初めてオルゴールと弦楽器との合奏形態を確立。現在まで2千曲以上を作曲し、数多くの曲がNHK,フジテレビ、RCCテレビなどの番組のテーマ曲に使用されている。オルゴール店「グリム」をオープンと同じにコンサートホール「グリムホールを開設。ソニーレコードなどからCD9枚をリリース。「愛の贈り物」「花束」の2曲が月間ステレオ(音楽之友社)で最優秀録音賞に認定されるなど幅広く活躍中。
  
  トラスト酒米の稲刈りも済んですっかり秋も深まってきました。秋の稔りを感謝し、みんなで汗を流した酒米が美味しい吟醸酒「善七」に生まれ変わり、私達を幸せにしてくれる事を祈りながらコンサートを楽しみましょう。その後は
秋の味覚と吟醸酒で楽しく交流しましょう。是非ご参加ください。

(昨年のコンサート風景:小山なつみさんの民謡)
プログラム
 第一部 コンサート
14時〜15時
楽しいトークとギター演奏

 第二部 利き酒交流会
15時〜17時
秋上がりした吟醸酒等と季節の旬の材料を使った料理

酒蔵稔りコンサート‘2000参加申込書      
参加者氏名                       参加区分(いずれかに○)
                               1.第一部コンサートのみ
                               2.第二部交流会のみ
連絡先                           3.第一、ニ部両方とも
   所属/住所等             п@         ファックス・メール          
                                                 
● 竹原への交通はバス「かぐや姫号」が便利
(最寄りのバス停は新開です。竹原駅のちょっと手前)
   行き 広島バスセンター 11:00発→12:19竹原駅着(早く行きたい人)
                  1:50発→13:09竹原駅着
    帰り 竹原駅        18:03発→19:20バスセンター着
今後のイベントの予定は?
・酒蔵体験 2月中旬 竹原市:藤井酒造
 できれば酒粕剥がし又は搾り見学などと交流会を検討中
企画が決まり次第詳しくお知らせします。

(昨年の酒蔵体験交流会の風景:体験後)
会費納入のお願い

 会費未納の方は早めに納入願います。酒造りの米代は現金取引です。ご協力のほどを。
また、新規会員の募集もしております。友人、知人で日本酒ファン又はファンになる素質のある方を会員にお誘いください。住所等の変更のある方は事務局までお知らせください。     
会費振込先 郵便振替 口座名  広島酒造りトラスト
           口座番号 広島01390−1−36008

※振込手数料は各自ご負担くださいますようお願いいたします


報告します
「刈り入れようトラスト酒米‘2000」を開催

 (稲刈り風景)

(交流会風景)

 去る10月8日(日)トラスト酒米{山田錦}の稲刈りをしました。小雨の中を40人余りの男と女・大人と子どもが地元の方々の指導を受けながらたわわに稔った稲を楽しく刈り、ハデに掛けました。汗を流した後は、梶川村長さんにも加わっていただき、秋の味覚(岩魚の塩焼き、山菜の天ぷらと煮物、ワニの刺身、柿、くり、ナツメ等)と吟醸ひやおろしに舌鼓を打ちながら地元の方々と楽しく交流しました。さて、米の出来具合はどうなのでしょう。気になりますが、脱穀・精米してみないと・・…?
蔵元だより

 秋も深まって参りました。会員の皆様は秋の食材で「秋上がり」の日本酒を楽しんで おられる事と思います。
「秋上がり」とは、一夏を越えたお酒が熟成して味が整い、美味しくなった事を言います。熟成したお酒は香味のバランスも良く、お燗で飲むともっと美味しくなります。特に純米酒の「ぬる燗」が代表的な物です。お燗してさらに美味しくなるお酒を「燗上がり」と呼びます。「熱燗」では、アルコールが立ち、お酒のバランスも崩れてしまいます。是非「ぬる燗」又は「人肌燗」で、更に日本酒の楽しみ方を増やしてください。
編集後記

 紙面の都合でお休み