ただいまトラストアンケートを行っております。今後の参考にさせていただきたいので、御協力をお願いします。
お手数ですが、下記の方法にてお願い致します。
トラストアンケートボタンをクリック・開く→印刷→用紙に記入→FAXにて送信
広島酒造りトラスト −トラストだより 春一番号− |
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| 2001年3月5日号 広島酒造りトラスト事務局発行 | ||||||||
| 新春酒造体験2001 | ||||||||
と き 2000年3月24日(土)14時00分から17時00分(現地時間) ところ いつもの「藤井酒造:酒蔵交流館」竹原市本町3丁目2−25 0846−22−2029 参加費 3,000円 申込み 3月19日(月)までに事務局へ(ファックス、eメール等でお願いします) 定員25名先着順 082-223-1060(ファックス) |
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| プログラム 第一部 見学と体験 (14時00分から15時00分) 仕込みの工程見学、トラスト酒の搾り見学、酒剥がし、大吟醸の澱飲みなどから当日の酒造りのタイミング合うものを実施するミステリアスな計画です。何になるのかドキドキ、ワクワクしながら参加して下さい。 |
![]() (昨年の酒造見学風景) |
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(昨年の酒談風景) |
第二部 酒談義あれこれ (15時00分から17時00分) 藤井酒造の種種の新酒と古酒を飲み比べながらお酒と蔵に合う旬の肴に舌鼓を打ちながら楽しく酒談義をしましょう。トラスト酒『善七』の搾りにタイミングが合えば搾りたてが試飲できるかも・・・?そして、酒粕のお土産をいただいて帰りましょう。 |
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新春酒蔵体験2001参加申込書
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| ● 竹原への交通はバス「かぐや姫号」が便利 (最寄りのバス停は新開です。竹原駅のちょっと手前) 行き 広島バスセンター 11:00発→12:19竹原駅着(早く行きたい人) 1:50発→13:09竹原駅着 帰り 竹原駅 18:03発→19:20バスセンター着 |
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| 会費納入のお願い | ||||||||
会費未納の方は早めに納入願います。酒造りの米代は現金取引です。ご協力のほどを。 また、新規会員の募集もしております。友人、知人で日本酒ファン又はファンになる素質のある方を会員にお誘いください。住所等の変更のある方は事務局までお知らせください。 会費振込先 郵便振替 口座名 広島酒造りトラスト 口座番号 広島01390−1−36008 ※振込手数料は各自ご負担くださいますようお願いいたします |
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| 報告します | ||||||||
| 「酒蔵コンサート‘2000」を開催 | ||||||||
![]() (コンサート風景) |
![]() (交流会風景) |
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11月19日(日)西の小京都竹原市の藤井酒造酒蔵交流館で“酒蔵コンサート‘2000”を開催しました。今回はオルゴール作家の橋本勇夫さんのギターとオルゴール演奏を楽しみました。晩秋の酒蔵に集った約50人の参加者は、すてきなギターの演奏とやさしいオルゴールの音色に暫し酔った次第です。コンサートを楽しんだ後は、橋本勇夫さんにも加わっていただき、秋あがりした吟醸酒と蔵元の奥さん達による旬の料理に舌鼓を打ちながら、大いに盛り上がりました。楽しい時間はアッという間に過ぎてしまい、皆さんの後ろ髪を引かれる思いで蔵を後にしたのでした。 |
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| 蔵元だより | ||||||||
![]() |
2月11日(日)トラストの酒を留めました。「波返し」と言って、夏子の酒にも出てくる、古来の蒸米の放冷も行い、慎重に仕込みました。「波返し」とは、蒸米を放冷する作業時に、自然に放冷するだけでなく蒸発潜熱を利用して、蒸米を締める古来の方法です。今では、ほとんど見られない技法ですが、幣蔵では吟醸酒の仕込みや気温の高い日などに行います。方法は、自然放冷した蒸米を麻布を手繰って中央に寄せ、上から押さえて固め、そのまま30分ほど放置します。その後、再び崩して30分ほど広げてさらし、また同じように固めて、広げます。この作業を3回繰り返し、仕込みに使用します。蒸米を解す際の蒸発潜熱で米粒中の水分が発散し、蒸米の温度が低下する訳です。とても大変な作業ですが、蔵人は皆、良い酒に成るよう願いを込めて作業を行っています。 | |||||||
| 編集後記 | ||||||||
・2001年1月17日の日経新聞に山口県産業技術センターと山口県酒造組合が「山口泡なし酵母」を開発したという記事がでていた。酵母の培養液の中に泡状の空気を送り込み泡のない酵母だけを取り出したものだ。泡が付着していない酵母にはもろみが仕込みやすく、また、酒造タンクの内側に付着しないため不純物が少なく、酒本来の風味があまり損なわれず、香りがいいという。開発した山口県内酒造各社に販売し、新しい地酒づくりに使われるようだ。酒造場の減少傾向が続く中で愛飲家の興味をそそり蔵元を元気にする材料になればと期待します。飲んでみたい。 ・雑誌DIMEの新日本酒紀行に「醸造酒なのに25度・霧が造る日本一の辛口酒」というキャッチを見つけた。これは何なんだと読んでみれば、徳島の本家松浦酒造場の「鳴門鯛」という銘柄で「霧造り酒製造機」で醸した酒で、アルコール度が25度もある原酒だそうだ。蒸留酒のように熱を加えるのではなく、超音波で酒を霧状にし、それをさらにマイナス20度で冷却し液体に戻すと非常にアルコールの高い原酒ができる。この原酒をブレンドして様々な個性のある酒を造っているそうだ。旭富士の遠心分離機による搾りとか酒造りへの多様な挑戦を見ていると吟醸酒・地酒の明日は明るいと信じたい。(賛成!!) |
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