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最終更新日:2001/8/8
 このサイトは、広島市立袋町小学校の被爆校舎(西校舎)の平和利用を願う目的で開いているホームページでした。(今無き勇姿を見てください)

 昭和20年8月6日に被爆した、西校舎は昭和12年に建造されました。以来60年間に渡って、袋町から広島を見続けてきました。

 西校舎は広島市の中心部にあって軍都として展開していく広島の昭和の激動期を市民と同じ歩幅で歩んで参りました。特に戦後は、あの8月6日被爆直後から救護所として、或いは行政機関として他の被爆建物と共に市民の物心両面の大きな支えとなってきました。また私たちには学舎として文字どうり母校となってくれました。

 しかし、60年間は鉄筋コンクリート建物の限界です、もう校舎としての機能は十分はたせません、もう校舎としてはお役に立てなくりました。

 これからは広島の歴史を語る、平和を語る場(スペース)として有意義な活用法を見いだして、そしてまた皆さんのお役に立ちたいと思っておりましたが解体されました。

 広島のまちづくりを歴史に学びながら皆さまの賛同を得ながら進めて行きたいと思っておりましたが解体されました。

 解体されたこの歴史的建造物にもう命を吹き込む事はできませんが、平和を愛する皆さまのお考へを教えてください。
  
昭和36年に同校を卒業した有志により運営しています。
(同級生500余名の代表)

石橋政道、 高橋清憲、堀原英子、佐伯計明 梶村美和子、吉本浩幸、西林洋治、岡原清、中村芙美子、他 

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